シニア世代に突入した時に脱サラ。フリーランス生活を綴ります。

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フリーランス活動で「集中力が続かない」と自分を責めてはいけない

悩む

フリーランスで自宅を仕事場所としている方の中で、

「ついつい仕事以外のことをしてしまう」

ことに悩んでいる方がいるのではないでしょうか。

 

・ゲームをしたり

・Youtubeをだらだら見たり

・自分とは直接関係のない外交問題のニュースを長々と読み続けたり

・娯楽系のマンガや小説を読みふけってしまったり

 

フリーランスは時間が自由なのが、いいところなんですが、それが悪い方向に働いてしまっている。

だれも、この自堕落な生活を止めてくれる人がいません。

 

そして、そんな自堕落な自分を責めてしまうことはないでしょうか?

 

それって、あなたに

・才能がない、

・知識が足りない、

・努力が足りない

ということではないんです。

 

フリーランス活動をしているとそんな時期がある。

だから、心を落ち着けて、そんなBADな時期を上手に乗り切る方法をご紹介します。

 

どんな時に集中力が続かなくなるか

イライラ

では、集中力が続かなくなる時期とはどんな時なのでしょうか。

 

それは、

・自分が思っていたビジネスが上手くいかないと気付いたとき

・続けてきたビジネスが、何かの理由でぽしゃったとき

なんです。

 

簡単に言うと、

「ビジネスが不調の時期」

なんです。

 

もう一度言うと、

「集中力が続かないから、ビジネスが不調なんじゃなくて、ビジネスが不調だから集中力が続かないんです。」

 

なぜビジネスが不調だと集中力が続かないんでしょうか?

それは、

パターン1

ビジネスを校長にするために、いろいろな対策を考える。

でも、経験も知識も十分ではない対策が多いので、自信がない。

対策の効果や成果を疑いながら行動する。

まるでブレーキを踏みながら行動する。

すごく精神的に疲れる。

集中力が続かない

 

パターン2

ビジネスが不調だから常に逃げたくなる気持ちがくすぶっている。

ネットでビジネスのリサーチをしている間に、ネットに偏在している暇つぶしのネタを見つける。

そのまま、暇つぶしのネット素材に埋もれていって、時間が過ぎていく。

 

こんな感じなんです。

 

どうしたら仕事の集中力を続けられるか

仕事が進む

目標達成のイメージを心に強く持てばいいんです。

 

ビジネスに関する集中力が続かないということは、

あなたの目指す目標のイメージがぶれている

目標を達成したイメージが不明確になっている

ということ。

 

さから、あなたの目標のイメージを明確にすることを繰り返し行うことで、ビジネスの集中力が高まっていきます。

 

では、目標のイメージを明確にするにはどうしたらいいのか。

やることは3つ。

 

① 目標と思っているものが真に自分が望むものであるのか、を確認する。

② 自分の目標を達成するための智慧やツールを充実させること。

③ 繰り返し、目標が叶った時のイメージを強化すること。

これです。

 

目標と思っているものが真に自分が望むものであるのか、を確認する。

潜在意識

今あなたの目標としているものは本当にあなたが望んでいるのかを定期的に確認する必要があります。

 

世の中には、あふれるほどの情報が。

その情報に乗せられて、欲しくもない未来を望んでいることがあります。

 

1990年頃、世はバブルでした。

あの頃は、多くの人が

「高級車に乗って、リッチな家を買って、経済的に豊かな生活」

を目指しました。

 

しかし、バブルがはじけた後、多くの人が気付いたのです。

 

それはテレビや雑誌に踊らされた偽りの目標だったということを。

 

今一つ、ブレインダンプや8フレームアウトカムなどの手法を使って、自分の望むものを明らかにすることをおススメします。

 

この、「目標と思っているものが真に自分が望むものであるのか、を確認する。」という作業は、定期的に実践することをおススメ。

状況やビジネスが進むにしたがって、意識の深いところで目標が変化している場合もあるからです。

 

 

8フレームアウトカムの詳細はこちら

 

自分の目標を達成するための智慧やツールを充実させること

戦う道具

自分の目標を達成できずに、イライラする理由の一つに、

「力不足」

ということがあります。

 

準備も整っていないのに闇雲に行動をしても上手くいくはずがありません。

行動が上手くいかないのですから、集中力などがそがれていくのはあたりまえ。

 

ビジネスで思い通りいかないことだらけでは、嫌になるのも当然です。

 

これを解決するには、

① 目標を達成するための準備期間を再設定して、知識やツールをそろえる。

② 行動の後に、すぐに行動の評価をして、改善行動を通じて知識やツールをそろえる。

 

同じようなことを言っていますが、二つ書いたのには理由があります。

 

じっくり準備してから、ことにあたる性格の人は①。

動きながら考える方が得意な方は②。

それぞれお勧めします。

 

智慧やツールがそろえば、目標達成のイメージがどんどんしっかりしたものになっていきます。

 

繰り返し、目標が叶った時のイメージを強化すること

東京スカイツリー

繰り返し、目標が叶った時のイメージを強化するという、心のコントロールがないがしろにされますが、これが一番大事です。

 

東京では、多くの場所から東京スカイツリーが見えます。

 

歩いて東京スカイツリーにたどり着くのは、時間さえかければ難しいものではありません。

 

なんで、東京スカイツリーにたどり着くのが難しくないのか。

それは、常に東京スカイツリーが見えていて、向かう方向がわかるからです。

 

ビジネスの集中力が続かないのは、迷っているから。

だから、目標の強いイメージを持てば、迷いなく集中力を持って、たどり着けるんです。

 

名著『マスターの教え』にこうあります。

意識に保たれた心象は、必ず実現します。

意識はどんな形のものであれ、あるイメージと心象ともいうべきものを持っています。

意識の中にどんな形であろうと、しっかりと保たれた心象は、必ず実現します。

これこそ、偉大でかつ不変な宇宙の法則なのです。

 

最後に

成功のイメージ

自分の行動に自信が持てず、惑い、止まり、逃げたくなる気持ちはだれにでもあります。

 

行動に自信を持って、集中力を高めるためには、「目標を達成した時のイメージをする」という、心のコントロールが必要。

 

あなたの心には、外界に接し、いろいろな誘惑に乗りやすい外なる心と、ひたすらあなたの目標や願望を叶えようとする内なる心があります。

 

心のコントロールが、あなたに集中力を与え、あなたの目標にあなたを導く大きな力になります。

 

この記事には、『マスターの教え』を参考にしました。

 

 

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